特定技能外国人の日本語レベルN3とは体感どれくらい?
今回は実際に特定技能外国人の日本語レベルN3とは体感どれくらいかを弊社の動画でリアルに見て戴きます。前回は日本語能力試験(JLPT)について記載しましたが、実際にはどれくらいの日本語レベルなのか気になりますよね。
今回はさらりと、JLPTの説明をしたうえで実例をもって確認していただければと思います。皆さん、必死に勉強していますので、思ったよりも伝わるなと感じるかもしれません。日本語レベルN3について確認しましょう。
日本語能力試験(JLPT)のN3ってどんな感じ?
おさらいとなりますが、日本語能力試験(JLPT)はN5からN1までのレベルがあり、N1が超難関とされています。N2の目安が「日常的な場面で使われる日本語の理解に加え、より幅広い場面で使われる日本語をある程度理解することができる」とされていますので、N2以上を取得されている外国人であれば、日本語能力に関しては、まず問題ないと判断していいのではないでしょうか。
日本語能力試験(JLPT)は7月と12月の年2回の開催です。特定非営利活動法人SDGsHelloWorkが支援している外国人もほぼ全員一つ上のレベルを目指して頑張っています。
特定技能外国人を雇用するにあたって、N4は最低限の要件。それではN3はどれくらいのレベルなのだろう、そう思いますよね。前回も記載しましたが、サービス系の業種になると、N3レベルのご紹介が多くなります。弊社のPR動画に出演してくれたベトナム人青年の発声でその実際をご確認ください。
💥💥💥日本のサブウェイ店舗で働くベトナム人労働者のリアルな声を聞くーSdgsHelloworkの架け橋ーINTERVIEW【EP1】
開始後1分のあたりからインタビューが始まります。特別にセリフ合わせをしたわけではなく、その場での質問です。結構上手だと思いませんか。日々の努力の賜物、日本語しか話せない筆者としては素晴らしいと思います。
まとめ
「日常的な場面で使われる日本語をある程度理解することができる」ことを目安としたN3。サービス業で十分通用しますね。彼は、サンドイッチチェーン店の店長として、日本人のパートさんの教育も行っています。
特定非営利活動法人SDGsHelloWorkでは、紹介する前にしっかり日本語チェックをして、日本語能力を確認したうえで企業に無料で紹介しています。とにかく数多く紹介して紹介料を稼ごうという考えはありません。逆に言えば、企業様にも労働法令を守ってもらうために、社労士の知見から助言させていただいています。
大上段に構えて言えば、日本として正しく外国人を受け入れていくための一助になれればと思っています。特定技能外国人をお探しの方、ご遠慮なくご相談いただければ幸いです。

